ファッション

TOKYO BASEの新ブランドが始動 新宿に2店舗とオンラインストアを同時オープン

 TOKYO BASEが新ブランド「パブリック トウキョウ(PUBLIC TOKYO)」をスタートさせた。6日には新宿のルミネ2にメンズ単独店とルミネ1にウィメンズ単独店、公式オンラインストアを開き、26日には大阪、10月10日には名古屋にも新店舗をオープンする予定だ。

 「パブリック トウキョウ」のコンセプトは、“ジャンルやルールに捉われず、都会的スタンダードを追求するパブリックウェアーブランド”。程よくトレンドを取り入れたカジュアルウエアをそろえ、モードなアイテムが中心の「ステュディオス(STUDIOUS)」や「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」との差別化を図る。中でも、デニムのコレクションは特に力を入れているという。アイテムは全て日本製で、価格帯はトップスが4500〜1万9000円、アウターが1万9000〜12万円、ジーンズが1万〜1万3000円。「ユナイテッド トウキョウ」同様、原価率50%で商品を提供する。

PUBLIC TOKYO x ビジネスの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。