ファッション

「ディオール」の新作サングラスはダイアナ・ヴリーランドへのオマージュ

 「ディオール(DIOR)」は、新作サングラス“ディオールカラークエイク(DIORCOLORQUAKE)”を発売した。2018-19年秋冬パリ・コレクションで、モデルたちがそろって着用した存在感のあるサングラスだ。このサングラスの名前のもとは 、1960年代終盤に当時「ヴォーグ(VOGUE)」の編集長だったダイアナ・ヴリーランド(Diana Vreeland)が、若い世代からわき出る新しいエネルギーを表現するために生みだした言葉“ユースクエイカー(YOUTHQUAKERS)”だ。1970年代を象徴するスクエア、レクタングル、パイロットシェイプのビッグサイズで、イエロー、ブルー、グリーン、ピンクの大胆なカラーリングは全身のコーディネートを際立たせた。

 価格は4万7000円で、「ディオール」ブティックなどで販売中。「ディオール」のアイウエアは、イタリアの大手アイウエアメーカーであるサフィロ(SAFILO)が手掛けている。

DIOR x アイウエアの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。