ファッション

「ギャップ」が「バルマン」などとコラボ 米「GQ」誌のデザイナー賞受賞者とロゴスエットを企画

 「ギャップ(GAP)」は、米メンズ誌「GQ」が毎年開催している「ベスト・ニュー・メンズウェアデザイナー・イン・アメリカ」の2018年度受賞ブランドとのコラボレーションコレクションを秋に発売する。同コラボは毎年行っており、今年で7年目。8ブランドのデザイナーが、「ギャップ」のアイコンといえるブランドロゴ入りのスエットシャツをアレンジしたアイテムを企画する。世界各国の限定店舗とオンラインストアで販売する。日本での展開店舗は未定。

 選出されたブランドは、「バルマン(BALMAIN)」「ディースクエアード(DSQUARED2)」「ノー バカンシー イン(NO VACANCY INN)」「サーフ イズ デッド(SURF IS DEAD)」「スタンプド(STAMPD)」「オフィシン ジェネラール(OFFICINE GENERALE)」「オープニング セレモニー(OPENING CEREMONY)」「MSGM」の8組。昨年は「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」「アミ アレクサンドル マテュッシ(AMI ALEXANDRE MATTIUSSI)」「キンフォーク(KINFOLK)」と組み、それぞれ10型前後のカプセルコレクションを企画していたが、今年は8ブランドに増やし、アイテムはロゴ入りスエットシャツに絞り込んだ。「クラシックなアイテムであるロゴ入りスエットシャツに、それぞれのデザイナーが独自の視点を加えて一新し、世界中のカスタマーに届けることを楽しみにしている」と、ギャップのメンズデザイン部門のバイス・プレジデント、ジョン・カルーゾ(John Caruso)はコメントしている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら