ファッション

「ギャップ」が若手モデル13人をルックブックに起用 原宿店にはポップアップも

 「ギャップ(GAP)」が2017シーズンのカラフルなストライプ柄が特徴的なホリデー・コレクション“CRAZY STRIPE COLLECTION”のルックブックに、東京を拠点に活動する若手モデル13人を起用した。起用されたのは、ファッション誌「装苑」の専属モデルでそばかすと独特な雰囲気が特徴的なモトーラ世理奈、ストリートスタイルの私服で人気を博す桃坂ナナ、ベリーショートの金髪ヘアで1児の母としての顔も持つ畠山千明、この春高校を卒業したばかりのイットガール玖瑠実、スケーターやモデルだけでなくファッションブランド「キリメ(KIRIME)」のデザイナーも務めるSoushi、原宿の古着屋「サントニブンノイチ」の元有名スタッフ太田晴也、第3回「高校生ラップ選手権」の王者でファッションアイコンとしても注目を集めるラッパーHIYADAMなど。それぞれの個性を引き立たせるためにモデル自身もスタイリングし、ウェブメディア「ドロップトーキョー(Droptokyo)」のディレクターでフォトグラファーの岩野一真が撮り下ろした。

 ルックブックの公開に合わせ、原宿店1階ではポップアップストアを12月13日までオープン中だ。コレクションの全アイテムが用意され、「ギャップ」とゆかりのあるアーティストによるライブやワークショップなどを随時開催する。また、原宿店の外装はホリデー・コレクションのグローバルキャンペーンモデルを務める歌手で女優のジャネール・モネイ(Janelle Monae)のビジュアルと鮮やかなストライプに装飾されている。

GAP x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「セレクト」から「キュレート」に進化するセレクトショップ特集2026 定期購読者には半年に一回のビジネスリポート【WWDBEAUTY付録:2025年下半期ベストコスメ発表】

2月23日発売の「WWDJAPAN」は、全国各地のセレクトショップ特集2026です。今年も、北は盛岡、南は福岡や高松まで、全国15のセレクトショップを取材しました。特集では、店舗の役割が「セレクト:膨大な中から質の高いものを厳選する」から「キュレート:特定のテーマに沿って収集・編集し、新たな価値を加えて提案する」に変わりつつあるのではないか?と考え、それぞれの世界観やテーマ、収集・編集の方法なども…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。