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「ギャップ」が若手モデル13人をルックブックに起用 原宿店にはポップアップも

 「ギャップ(GAP)」が2017シーズンのカラフルなストライプ柄が特徴的なホリデー・コレクション“CRAZY STRIPE COLLECTION”のルックブックに、東京を拠点に活動する若手モデル13人を起用した。起用されたのは、ファッション誌「装苑」の専属モデルでそばかすと独特な雰囲気が特徴的なモトーラ世理奈、ストリートスタイルの私服で人気を博す桃坂ナナ、ベリーショートの金髪ヘアで1児の母としての顔も持つ畠山千明、この春高校を卒業したばかりのイットガール玖瑠実、スケーターやモデルだけでなくファッションブランド「キリメ(KIRIME)」のデザイナーも務めるSoushi、原宿の古着屋「サントニブンノイチ」の元有名スタッフ太田晴也、第3回「高校生ラップ選手権」の王者でファッションアイコンとしても注目を集めるラッパーHIYADAMなど。それぞれの個性を引き立たせるためにモデル自身もスタイリングし、ウェブメディア「ドロップトーキョー(Droptokyo)」のディレクターでフォトグラファーの岩野一真が撮り下ろした。

 ルックブックの公開に合わせ、原宿店1階ではポップアップストアを12月13日までオープン中だ。コレクションの全アイテムが用意され、「ギャップ」とゆかりのあるアーティストによるライブやワークショップなどを随時開催する。また、原宿店の外装はホリデー・コレクションのグローバルキャンペーンモデルを務める歌手で女優のジャネール・モネイ(Janelle Monae)のビジュアルと鮮やかなストライプに装飾されている。