ファッション

「ギャップ」が若手モデル13人をルックブックに起用 原宿店にはポップアップも

 「ギャップ(GAP)」が2017シーズンのカラフルなストライプ柄が特徴的なホリデー・コレクション“CRAZY STRIPE COLLECTION”のルックブックに、東京を拠点に活動する若手モデル13人を起用した。起用されたのは、ファッション誌「装苑」の専属モデルでそばかすと独特な雰囲気が特徴的なモトーラ世理奈、ストリートスタイルの私服で人気を博す桃坂ナナ、ベリーショートの金髪ヘアで1児の母としての顔も持つ畠山千明、この春高校を卒業したばかりのイットガール玖瑠実、スケーターやモデルだけでなくファッションブランド「キリメ(KIRIME)」のデザイナーも務めるSoushi、原宿の古着屋「サントニブンノイチ」の元有名スタッフ太田晴也、第3回「高校生ラップ選手権」の王者でファッションアイコンとしても注目を集めるラッパーHIYADAMなど。それぞれの個性を引き立たせるためにモデル自身もスタイリングし、ウェブメディア「ドロップトーキョー(Droptokyo)」のディレクターでフォトグラファーの岩野一真が撮り下ろした。

 ルックブックの公開に合わせ、原宿店1階ではポップアップストアを12月13日までオープン中だ。コレクションの全アイテムが用意され、「ギャップ」とゆかりのあるアーティストによるライブやワークショップなどを随時開催する。また、原宿店の外装はホリデー・コレクションのグローバルキャンペーンモデルを務める歌手で女優のジャネール・モネイ(Janelle Monae)のビジュアルと鮮やかなストライプに装飾されている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

詳細/購入はこちら