「ナイキ(NIKE)」は、ロードランニングシューズシリーズ“ペガサス(PEGASUS)”の新作“ペガサス 42”を発表した。価格は1万7600円で、4月9日から「ナイキ」公式オンラインストアと一部店舗で取り扱う。
エネルギーリターンが前作比約15%向上
“ペガサス 42”は、ジョギングからファンラン、トレーニングセッションまで、あらゆるランを楽しめるシューズとして開発され、フルレングスのカーブ付きエア ズームユニットを搭載したことが最大の特徴だ。前作“ペガサス 41”では、前足部とヒールにエア ユニットが独立配置されていたが、足裏全体をカバーする1枚の曲線構造に刷新することで、反発力と弾力をアップデート。さらに、ミッドソール素材“リアクト X フォーム”との相乗効果により、エネルギーリターンが前作と比べて約15%向上したという。また、アウトソールには“ワッフル アウトソール“を採用したほか、アッパーは軽量で通気性に優れ、改良された足型や完全成形のソックライナーによりフィット感もアップした。
なお発売に先駆け、2月26〜28日に東京ビッグサイトで開催される“東京マラソンEXPO 2026”では、“ペガサス 42”の試着が可能だという。
また、「ナイキ ACG(NIKE ACG)」からトレイルランニングモデル“ペガサス トレイル”が4月16日に登場する。価格は1万7930円で、「ナイキ」公式オンラインストアと一部店舗で取り扱う。
“ペガサス トレイル”は、新作アウトソール“ナイキ オール テレイン コンパウンド 2.0 アウトソール ラバー”を搭載し、あらゆる路面環境でも優れたトラクションを発揮。また、軽量で反発性に優れ、トレイル専用にアップデートされた足型が長距離ランでも快適な履き心地を維持し、つま先部分のラバーラップがトレイルの障害物から足を守るという。