ファッション

「ナイキ」の定番ランシュー“ペガサス”が新たなラスト&メッシュ構造で進化

 「ナイキ(NIKE)」は、定番のランニングシューズ“ペガサス”シリーズの38代目となる“エア ズーム ペガサス 38(AIR ZOOM PEGASUS 38)”を4月22日にメンバー限定で先行発売する。4月29日から公式アプリやオンラインストア、一部店舗で扱う。同シリーズは“あらゆるランナーのためのシューズ”として1983年に誕生し、幅広いランナーに支持されてきた。

 アッパーには、前作より柔らかく通気性に優れた新構造のメッシュ素材を採用。ラストはつまさきにゆとりを持たせた新型で、安定感を高めた。中足部には独立した4つのシューレースパーツを付け、靴ひもの締め方によって好みのフィット感に調整できる。ミッドソールは前作同様、高い反発性とクッション性を持つ“リアクトフォーム”を用いた。

 通常バージョンのほか、ファスナー開閉で簡単に着脱できる“フライイーズ(FLYEASE)”バージョンも用意する。価格はいずれも1万4300円(税込)。

 発売に先駆けて実施したメディア説明会には、東京オリンピック男子マラソン代表の中村匠吾選手が登壇。「7年近く“ペガサス”シリーズを履いてきた」という中村選手は、新作について「ひもを締めた時のフィット感と足を入れた時の安定感が上がったように思う。反発力とクッション性も向上し、スムーズに前に進む。軽量で反発力もあるので、スピードを上げた練習にも対応できる」とコメントした。

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