ファッション

「グラフ」が日本橋三越本店に国内9店舗目のサロンを出店

 ハイジュエラー「グラフ(GRAFF)」のサロンが3月21日、日本橋三越本店の新館1階にオープンする。同店は日本で9店舗目。“キング オブ ダイヤモンド”の異名を持つ「グラフ」のダイヤモンドを堪能できるラグジュアリーな空間で、VIPルームやブライダルルームも設けられている。ゴールドを基調とした華やかなサロンのデザインは、「シャネル(CHANEL)」の銀座・並木通りの店舗や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のパリ・ヴァンドームの店舗などを手掛けたピーター・マリノ(Peter Marino)だ。同店舗では、ハイジュエリーからエンゲージメントリング、メンズ、ウィメンズのウオッチまで幅広くそろえる。

 1960年イギリス・ロンドンで創業したグラフは、創業以来、大粒で極上の歴史的ダイヤモンドを多く取り扱い、現在に世界で50店舗以上を運営している。日本では2007年、アジアで初のサロンをザ・ペニンシュラ東京(THE PENINSULA TOKYO)内にオープンした。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら