ファッション

「スチュアート ワイツマン」新クリエイティブ・ディレクターがデビューコレクションを発表

 「コーチ(COACH)」などを擁するタペストリー(TAPESTRY)傘下のシューズブランド「スチュアート ワイツマン(STUART WEITZMAN)」は8日、ジョバンニ・モレッリ(Giovanni Morelli)新クリエイティブ・ディレクターによるデビューコレクションを発表した。

 モレッリ=クリエイティブ・ディレクターはこれまで「クロエ(CHLOE)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「ロエベ(LOEWE)」などでアクセサリー・デザイナーを務めた人物。2015年にコーチ・インク(現タペストリー)が「スチュアート ワイツマン」を買収した際に、創業者のスチュアート・ワイツマン本人は少しずつ関与を減らすと発言していた。

 モレッリ=クリエイティブ・ディレクターが発表したコレクションにはファーやブーツなどが多く見られ、「このブランドはしっかりとしたバックボーンを持っていて、ブーツやサンダルなどにそのエッセンスが強く表れている。新たなファッションの要素を加えつつリアリティーのあるデザインを提案したい。履ける靴を作ることは重要だ」とコメントした。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら