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「スチュアート ワイツマン」新クリエイティブ・ディレクターがデビューコレクションを発表

 「コーチ(COACH)」などを擁するタペストリー(TAPESTRY)傘下のシューズブランド「スチュアート ワイツマン(STUART WEITZMAN)」は8日、ジョバンニ・モレッリ(Giovanni Morelli)新クリエイティブ・ディレクターによるデビューコレクションを発表した。

 モレッリ=クリエイティブ・ディレクターはこれまで「クロエ(CHLOE)」「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」「ロエベ(LOEWE)」などでアクセサリー・デザイナーを務めた人物。2015年にコーチ・インク(現タペストリー)が「スチュアート ワイツマン」を買収した際に、創業者のスチュアート・ワイツマン本人は少しずつ関与を減らすと発言していた。

 モレッリ=クリエイティブ・ディレクターが発表したコレクションにはファーやブーツなどが多く見られ、「このブランドはしっかりとしたバックボーンを持っていて、ブーツやサンダルなどにそのエッセンスが強く表れている。新たなファッションの要素を加えつつリアリティーのあるデザインを提案したい。履ける靴を作ることは重要だ」とコメントした。