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TOKYO BASEの第1四半期売上高は55%増

 「ステュディオス(STUDIOUS )」を展開するTOKYO BASEの2017年3~5月期は、売上高が前年比54.9%増の29億円、営業利益が同105.0%増の4億5000万円、経常利益が同104.9%増の4億5000万円、純利益が同111.4%増の3億1000万円となり、大幅増収増益だった。

 今期は、前年度に引き続きECが好調に推移したことに加え、商品力を強化し、優良な仕入れ先の確保、戦略的な店舗展開、人材確保と育成に取り組んだことが奏功した。

 業態別では、ステュディオス業態で初の海外店舗を香港に出店。加えて、取引先であるアパレルブランドのEC店舗の運営を開始し、同期間に1店舗を出店した。一方で、香港の出店に伴い、マーケティングが終了したため「ステュディオス グローバル オンライン ストア」を休止した。ユナイテッドトウキョウ業態は、横浜店、丸の内店の2店舗を新規出店した。この結果、同期末の店舗数は、ステュディオス業態が29店舗(内ECが5店舗)、ユナイテッドトウキョウ業態が12店舗となった。

 18年2月期業績は、売上高が前年比32.6%増の124億円、営業利益が同36.1%増の17億円、経常利益が同38.8%増の17億円、純利益が同41.6%増の12億円を見込む。

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