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新バスケ雑誌「フライ」 第1号はジョーダン特集

 スポーツの枠に囚われず、ファッションやライフスタイルなどバスケットボールに関わる全てのカルチャーを発信するバスケットボールマガジン「フライ(FLY)」(トランスワールドジャパン)が、3月7日誕生する。クリエイティブ・ディレクターは美しいバスケットボールのビジュアルで好評の「アバブ マガジン(AVOBE MAGAZINE)」(三栄書房)を手掛けていた深見展啓。第1号はマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)にフォーカスし、プレーはもちろん、「エア ジョーダン(AIR JORDAN)」や「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」など、ジョーダンを取り巻くファッション的な熱狂ぶりを振り返る。また、レブロン・ジェームズ(Lebron James)やステファン・カリー(Stephen Curry) など、ジョーダンに続くスター候補や、日本のバスケットリーグ「Bリーグ」の各クラブを代表する39人も紹介する。

 発行を記念し原宿のスニーカーショップ「トーキョー23(TOKYO 23)」で、コラボTシャツと「フライ」を150セット限定で発売する。

 深見ディレクターは、ヒップホップグループ「ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)」のメンバーXBSとしても活動し、「トーキョー23」のプロデューサーも務めている。

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