ファッション

新バスケ雑誌「フライ」 第1号はジョーダン特集

 スポーツの枠に囚われず、ファッションやライフスタイルなどバスケットボールに関わる全てのカルチャーを発信するバスケットボールマガジン「フライ(FLY)」(トランスワールドジャパン)が、3月7日誕生する。クリエイティブ・ディレクターは美しいバスケットボールのビジュアルで好評の「アバブ マガジン(AVOBE MAGAZINE)」(三栄書房)を手掛けていた深見展啓。第1号はマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)にフォーカスし、プレーはもちろん、「エア ジョーダン(AIR JORDAN)」や「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」など、ジョーダンを取り巻くファッション的な熱狂ぶりを振り返る。また、レブロン・ジェームズ(Lebron James)やステファン・カリー(Stephen Curry) など、ジョーダンに続くスター候補や、日本のバスケットリーグ「Bリーグ」の各クラブを代表する39人も紹介する。

 発行を記念し原宿のスニーカーショップ「トーキョー23(TOKYO 23)」で、コラボTシャツと「フライ」を150セット限定で発売する。

 深見ディレクターは、ヒップホップグループ「ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)」のメンバーXBSとしても活動し、「トーキョー23」のプロデューサーも務めている。

【関連記事】
■小松菜奈と森星が表紙の写真集を「スライ」が製作
■元祖ちょいワルオヤジの50〜60歳向け男性誌創刊、編集長は岸田一郎
■「レオン」が編集長交代 現編集長はウェブ版の編集長へ

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

情報の“透明化”で広がる美容医療市場

「WWDJAPAN」9月27日号は、進化し続ける美容医療市場に迫ります。近年はSNSや口コミアプリの台頭で若年層を中心に美容医療の興味関心が高まっており、ハードルも下がりつつあります。さらに最近は“マスク荒れ”を改善したいニーズや、顔がマスクで隠れている今のうちに施術をしたい狙いもあり、コロナ禍でも注目を浴び続けています。

詳細/購入はこちら