ファッション

期待裏切らぬ「リック オウエンス」信者はややエレガントに進化 2023年春夏パリコレスナップ

 「リック オウエンス(RICK OWENS)」が9月29日(現地時間)、パリで2023年春夏コレクションを発表した。ショー会場のパレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)は今季も、リック信者の精鋭たちで大混雑に見舞われた。肩に角が生えたようなデザインのアウターや変形型のダウンジャケットなど、アイキャッチーなアイテムが勢揃い。床をするマーメイドシルエットのロングドレスや、体のラインに沿うジャージードレスといった、ここ数シーズンの同ブランドの世界観に共通する、エレガントな雰囲気が印象的だ。

 足元は引き続き、14.5cmヒールのプラットフォームブーツの着用率が高い。会場にはアメリカ人ラッパー、タイガ(Tyga)とマシン・ガン・ケリー (Machine Gun Kelly)、歌手で女優のシェール(Cher)、元2NE1のメンバーで韓国人ラッパーのパク・サンダラ(Park Sandara)、さらに「1017 アリックス 9SM(1017 ALYX 9SM)」デザイナー兼「ジバンシィ(GIVENCHY)」クリエイティブ・ディレクター、マシュー・ウィリアムズ(Matthew M. Williams)らの姿があった。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。