ファッション

ZOZOがコーデアプリ「WEAR」を刷新、フリマ機能を拡充

 「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するZOZOは今夏、コーディネートアプリ「WEAR」を服の売買アプリに刷新する。「WEAR」は現在1600万ダウンロードされており、1200万件が投稿されているが、夏以降はユーザー同士での服を売買できるフリマ機能や、他の人が投稿したアイテムに「WANT」ボタンを通じて出品をオファーする機能などを付与する。また、「WEAR」に出品したアイテムは、「PAYPAYフリマ」にも同時出品できるようにする。「WEAR」はもともと、「ゾゾタウン」で購入したアイテムを登録できる機能に加え、ユーザーの身長や着用コーデ投稿などを分析し、膨大な「WEAR」内の投稿からユーザーのサイズ感や好みにあった投稿マッチさせ表示してきた。強力な情報&コミュニケーション機能にフリマ機能を加えることで、フリマアプリ「メルカリ」などで行われてきた個人間取引の取り込みを狙う。

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5月16日発売の「WWDJAPAN」は、「アパレルは値上げする?しない?」にフォーカスします。すでに食品や外食、電気代などでは値上げラッシュが続いていますが、アパレル製品でも素材価格の上昇や物流費の高騰と混乱、さらには大半を輸入に頼る中での円の急落によってコストアップ圧力が大変高まっています。

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