ビューティ

皮膚科医が肌荒れしたら食べる“おくすり朝ごはん”を紹介した書籍が登場

 ワニブックスは4月21日、皮膚科専門医で医学博士の小林智子の著書“おくすり朝ごはん -皮膚科医が肌荒れしたら食べる-”(税込1430円)を発売する。

 ツイッターで話題になっている、朝食を変えるだけで“肌荒れ女子”の救世主となる“食べる美容知識”をまとめた一冊で、見やすくかわいらしいイラストも特徴だ。

 毛穴ケアならオートミール、紫外線・糖化ケアならブロッコリースプラウト、くすみを払うならかぼちゃと小松菜の“透明感スープ”、ニキビ処方にはハム卵サンドなど、皮膚科専門医だからこそ提唱できる“潤う朝食”のレシピを紹介している。

 著者の小林智子皮膚科専門医は、同志社大学アンチエイジングセンターで糖化と肌についての研究を行う一方、医学的な立場から食事と健康に関する情報を発信する「ドクターレシピ」を監修。プライベートでは2児の母で、肌のコンプレックスで悩む女性たちに、美容に関する正しい知識を身につけてもらうための活動に邁進している。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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