ビューティ

マッシュの「トーン」がスキンケアを刷新 ブランド初のネイルカラーも登場

 マッシュビューティーラボが手掛けるプライベートブランド「トーン(TO/ONE)」は4月13日、スキンケアラインをリニューアルする。全国のコスメキッチン(COSME KITCHEN)やメイクアップキッチン(MAKEUP KITCHEN)などで展開し、新たにエストネーション六本木ヒルズ店での取り扱いも開始する。

 「トーン」はマッシュビューティーラボのオリジナルスキンケア&メイクアップブランドとして2018年2月に誕生。ブランド名の「トーン」は、肌のトーンを美しく見せることを表す “tone”と、一人一人の肌にあったカラーを提案する“to one”から名付けた。キー成分としてモロッコの砂漠を生き抜くウチワサボテンのオイルと、美しく咲く花々のエッセンスをアイテムに配合している。

 今回リニューアルするのは、クレンジングミルク、モイスチャーローション、モイスチャーミルク、ブースターセラム、エンリッチオイルの5製品で、価格は据え置き。これまでのキー成分であるウチワサボテンのオイルをベースに、バリア機能やエイジングケアの効果がある海洋性微生物由来原料を新たに配合した。また、カモミールとローズマリーを調合した香りでリラックス効果も期待できる。広報担当者は、「ブランドデビューしてから3年経ち、20代後半〜50代と幅広い世代のお客さまに支持されてきた。そこで、くすみや乾燥、揺らぎ肌など年齢に問わず多い肌悩みをサポートする“肌免疫”を高めるために、効果もグレードアップしている」と話す。

 パッケージも一新し、クレンジングミルク、モイスチャーローション、モイスチャーミルクの3製品は、花瓶のような丸みのあるフォルムに、血色感のある肌をイメージした“ブロッサムベージュカラー”を採用したデザインになる。ブースターセラム、エンリッチオイルの2製品は、リサイクルが可能なガラス製に変更する。また、外箱は同社が開発した化学薬品不使用のオーガニックペーパー“コスキチペーパー(COSKICHIPAPER)”を採用するなど、環境への配慮にもこだわる。

 なお、リニューアルに加え、ブランド初となるネイルカラー(全3色、各1800円)も同日発売する。自然由来成分を高配合し、軽いつけ心地でハンドケアの延長のように爪を健やかに保つ。ニュアンスのある3色のベージュカラーをラインアップする。

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