ビューティ

女性役員、多いと好業績 多様性がもたらす意思決定の透明化 【ファッション業界人も知るべき今週のビューティ展望】

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 ファッションとビューティ、オフラインとオンラインを結びつける「WWDジャパン」がスタートするビューティ・インサイトは、「WWD JAPAN.com」のビューティニュースを起点に識者が業界の展望を語る。識者は、美容媒体の編集長やコンサルタント、エコノミスト、そしてサロンスタイリスト。ビューティ業界の半歩先は、ファッション業界の“道しるべ”にもなるだろう。今週はエコノミストによる「ビューティ業界のあるべき役員構成」と「メンズコスメ」の話。(この記事はWWDジャパン2020年10月19日号からの抜粋です)

今週の識者
崔真淑/エコノミスト

 ポーラの及川美紀社長が登場した音声座談会では、女性活躍推進における課題を話している。化粧品会社においてトップは依然として男性が多くを占めるものの、ポーラや資生堂が女性役員比率4割以上を達成したことをはじめ、少しずつ女性役員の登用が進んでいる。では女性やマイノリティーが経営陣に入ることで企業経営に何が起きるのか――。

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