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ファストリ柳井会長が京大名誉フェローに がんやコロナ研究のための100億円寄付を受けて

 ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は9月24日、京都大学から“名誉フェロー”の称号を授与された。柳井会長は6月に、個人として京都大学へ100億円寄付すると発表。本庶佑同大医学研究科付属がん免疫総合研究センター長や山中伸弥iPS細胞研究所長が進めている、がん治療や新型コロナウイルス研究などに充てられている。
 
 柳井会長は称号授与を受け、「世界の医学にとって最大の課題は、がんとウイルスの克服だと私は思っている。私利私欲なく、その困難な課題解決に挑戦している本庶、山中両氏の研究活動が実を結ぶことを心から願っている」とコメントしている。

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