ファッション

「ルイ・ヴィトン」「グッチ」「エルメス」など、ラグジュアリーブランドの20年4~6月期決算まとめ

有料会員限定記事

 新型コロナウイルスの影響でアパレルや小売業界は非常に厳しい状況にあるが、ラグジュアリーブランドも例外ではない。観光客による売り上げがない上に、世界中の店舗を一時的に休業せざるを得なかったことが打撃となり、2020年4〜6月期の売上高は軒並み減収となった。一方で、一足早く店舗の営業が再開された中国本土を中心としたアジア地域を筆頭に、6月以降は欧州などほかの地域でも業績が回復傾向にあるというブランドも多い。またロックダウン中にECの売り上げが大幅に伸び、新たな顧客を獲得したというケースもある。各社の最高経営責任者(CEO)のコメントも交えて紹介する。

この続きを読むには…
残り1999⽂字, 画像1枚

この記事は、有料会員(定期購読者)限定です。記事を購入することもできます。

¥100

記事を購入する

プランを選択

定期購読に申し込む

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら