ファッション

長谷川京子によるランジェリー「エス バイ」が登場 自分自身を慈しむための下着

 女優の長谷川京子がプロデュースするランジェリーブランド「エス バイ(ESS BY)」が5月20日に登場した。ブランド名は、“らしさ”を表す語尾“ESS”と“によって”を表す“BY”を組み合わせたもの。ブランドのコンセプトは“自愛”で、肌に直接触れる下着にこだわることにより、女性が自分を愛せるようになればという思いが込められている。

 それぞれの女性の個性を引き立たせるようなデザインと機能性、そして着け心地のよさにこだわっている。また、カッティングやストラップの位置などのディテールにも気を配り、背中や胸元が空いたデザインのアウターも自然と着こなせるようになっている。ヒップトレーニングに力を入れる長谷川ならではのこだわりが詰まったショーツには、ストレッチ素材を使用し、パンツスタイルに響かないデザインとヒップの丸みを出す立体縫製を採用。長谷川は、「念願のランジェリーをやっと作ることができた。何度も試作を重ねて自分が欲しいランジェリーができた。これらを着けることで、多くの女性の体と心が解放されれば」とコメントしている。

 アイテムはブラジャーとショーツの2型で、ブラック、モカ、ベージュの3色。価格はブラジャーが税込9240円、ショーツが2640円。「エス バイ」の公式ウェブサイトで販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら