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「イセタン ミラー」ららぽーと横浜など3店舗を閉店 収支構造改革と契約満了で

三越伊勢丹グループのラグジュアリーコスメの編集ショップ「イセタン ミラー メイク&コスメティクス(ISETAN MIRROR MAKE & COSMETICS 以下、イセタン ミラー)」は、ららぽーと横浜店、東急プラザ表参道「オモカド」店、ミーツ国分寺店の3店舗を閉店する。

ららぽーと横浜店は2022年12月23日に、ミーツ国分寺店は18年4月7日にオープンし注目を集めたものの、「全社の収支構造改革の一環として営業を終了する」(同社広報)と両店を閉店する経緯を語った。一方、15年10月10日にオープンした東急プラザ表参道「オモカド」店は、東急不動産SCマネジメントとの契約満了に伴う閉店となる。

ららぽーと横浜店は26年1月12日、東急プラザ表参道「オモカド」店が26年1月25日、ミーツ国分寺店が2月2日で営業を終了する。閉店に伴う従業員の雇用については、「当社の人事方針に則り、配置転換や必要な支援を行う予定」だ。

今回の3店舗閉店により、イセタン ミラーの店舗数は現在の20店舗から17店舗となる。同社はイセタン ミラー事業を「新規顧客のタッチポイントかつ出店商圏における利便性向上を担う存在」と位置付けており、今後は百貨店、オンライン、イセタン ミラーの化粧品3事業を組み合わせることで、専門性と網羅性を備えたMDサービスと利便性の提供を目指す。

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