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オンワード樫山の「23区」が女優・中村アンと協業したコートとニット 「今だからこそ本当に長く付き合える1着を」

 オンワード樫山のウィメンズブランド「23区」は、女優の中村アンとコラボした秋コレクションを9月11日に発売した。

 「ファッションも気持ちも前向きでいたい今だからこそ、本当にいい物に触れて、長く付き合える1着が必要」との中村の思いから生まれたという今回のコラボは、チェスターコート(7万9000〜8万円)2色とサステナブルウールを使用したニット(1万3500〜1万4500円)4色を用意した。チェスターコートは肩パットを入れてマニッシュな肩まわりを作りつつ、ウエストをシェイプさせた美しいシルエットや伊「ロロ・ピアーナ(LORO PIANA)」のしなやかな生地で女性らしさを演出。ニットはさらっとした着心地に加えて詰まりすぎず、開きすぎていない首回り、ゆとりある身幅などで着心地にこだわり、シーズンレスで使える1着に仕上げた。

 「23区」は5月にオウンドメディアの雑誌・WEBマガジン「マイスタンダード」を「#StayStylish」として、「女性の自由・自分らしさ」「お気に入りの服を長く大切に着ること」などに焦点を当てた内容にリニューアルした。9月25日に発刊する2020年秋号は中村アンが表紙を飾るとともに、巻頭では彼女にまつわるファッションストーリーをブランドの2020-21年秋冬の新作とともに紹介する。

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「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

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