ファッション

「ゾゾタウン」に「ブルガリ」が期間限定店をオープン ビッグメゾンの出店が相次ぐ

 「ブルガリ(BVLGARI)」は、ファッション通販サイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」に期間限定店をオープンした。9月4〜30日まで、「アンブッシュ(AMBUSH)」のクリエイティブ・ディレクターであるYOONとのコラボコレクション“セルペンティ スルー ジ アイズ オブ アンブッシュ(SERPENTI THROUGH THE EYES OF AMBUSH)”を販売中だ。

 今年5月には、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)の傘下の「ロエベ(LOEWE)」や「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」もオープンしており、当初予想していた売上を大幅に上回り順調に推移しているという。今後も、ファッションとテクノロジーの力を活用し、ブランド・顧客双方にとって最適な販売方法や、お客と商品の新たな出会いの機会を拡充していく予定だ。

 コラボコレクションでは、YOONが「ブルガリ」を象徴する“セルペンティ”を東南アジアのニシキヘビに着想を得て現代的なキャラクターに再解釈した。ハンドルバッグ(32万円)、ベルトバッグ(27万円)、蛇がハートを形作る様子をイメージしたミノディエール(ナッパレザー32万円、メタル71万円)を用意したほか、ハート形のコインパースやロゴ入りのクレジットカードホルダー、財布、ブレスレットなどもそろえる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。