ビューティ

「ルイ・ヴィトン」から2年ぶりメンズ香水 流星を想起させるクリアなシトラスノート

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、メンズフレグランスの新作「メテオール(METEORE)」を8月28日に発売する。同メゾンは16年に70年ぶりとなる新作フレグランスのコレクション「レ・パルファン ルイ・ヴィトン」を発売し、その後18年はメンズ向けフレグランス5種を加えてラインアップを拡充した。今回は2年ぶり6つ目のメンズフレグランスとなる。

 メンズフレグランスコレクションはインハウス・マスター・パフューマーのジャック・キャヴァリエ(Jacques Cavallier)が“男性に捧げる旅”をテーマに調香。新作は流星を意味する「メテオール」の名の通り、水晶のような透明さやパワフルさ、すがすがしさを表現した。香料にはベルガモットやマンダリン、シチリアのオレンジを使用して生き生きとしたエネルギーを込め、カルダモンやナツメグなどのスパイスを組み合わせることでシトラスを引き立たせた。

 「オー ドゥ パルファン」(100mL 3万5000円、200mL 4万9000円)のほか、「トラベルスプレー」(7.5mL×4本 3万5000円)と「トラベルスプレーレフィル」(7.5mL×4本 1万9000円)を販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

詳細/購入はこちら