ファッション

「WWDジャパン」と「ホディンキー」日本版が時計の共同コンテンツを制作 ライブ配信を6月5日にスタート

 「WWDジャパン」は、ハースト婦人画報社の時計デジタルメディア「ホディンキー・ジャパン(HODINKEE JAPAN)」と、6月5日スタートのライブ配信番組「ウオッチプラス」(隔週金曜日20時から1時間の予定)を皮切りに、共同コンテンツの制作をスタートさせます。

 キックオフとなる6月5日の配信では、「ホディンキー・ジャパン」からは関口優編集長と和田将治ウェブプロデューサーが、「WWDジャパン」からは村上要「WWD JAPAN.com」編集長と「WWDジャパン」時計担当の三澤和也記者が出席し、“コロナショックによる私たちのビジネスの変化”“時計業界への影響”などをテーマにトークセッションを行います。多くの時計ブランドがいまだに2020年の新作を発表できない状況ですが、今後は私的ナンバーワンの発表やジャーナリスティックな視点でのマーケット分析、ファッション・時計ともにゆかりの深いゲストを招いての座談会、時計を両メディアのスタッフそれぞれのコーディネートに組み込んで特別性を語るコンテンツ、読者参加型企画なども計画しています。

 「WWDジャパン」は時計市場の分析のほか、ファッション&ビューティの知見に基づく消費者ニーズやトレンドなどの“気づき”を提案。「ホディンキー・ジャパン」は世界中の時計愛好家が支持する米国「ホディンキー」の日本版として、時計の詳細なレビューやライフスタイルに寄り添う楽しみ方を発信します。両メディアのタッグにより時計業界に新たな“場”を創造し、ファッション感度やビジネスマインドの高いユーザーを時計マーケットに呼び込みたいと考えています。

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「WWDジャパン」2月22日号は、「2020年秋冬に売れたものは何だった?」というテーマで特集を組んでいます。特選(ラグジュアリーブランド)、婦人服、化粧品という注目3市場について、20年8~12月の商況を有力百貨店やファッションビル、ショッピングセンターにそれぞれ聞きました。そこから見えてきたのは、“イエナカ”“高額品”“信頼の定番”“ワクワク”“コラボ”という5つの消費キーワード。ウィズ・コロ…

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