日本人選手のメダルラッシュに沸くミラノ・コルティナ冬季五輪もいよいよ終盤です(閉会式は日本時間の2月22日朝4時)。
ファッション専門紙の記者の習い性として、スポーツ中継を見る際に気になるのが、どこのウエアを着ているか、どこの用具を使っているか。駅伝やマラソンを見るときは選手の足元に目を凝らし、サッカーでもユニホームの胸のブランドロゴに集中します。ほとんど職業病ですね。
五輪はアスリートにとって最大の目標であるのと同時に、スポーツブランドにとっても自社製品をアピールする最高の晴れ舞台です。契約選手が自社のウエアや用具で最高のパフォーマンスを見せて、さらに表彰台に上がってくれれば、ブランドの輝きは増します。
ブランドのアピールという意味で面白いなと思うのが、スノーボードのハーフパイプでした。
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