ビューティ
連載 エディターズレター:FROM OUR INDUSTRY 第158回

なぜ国内ビューティは、プレステージブランドに不可欠なシーズナルなエモさを封印するのか?

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RMK」や「スリー(THREE)」の立役者である石橋寧さんと、木津由美子ビューティ・ジャーナリストによる対談記事の最新回を公開させていただきました。個人的にも、非常に楽しみにしている連載です。

今回もヒザを打つ話ばかりなのですが、一番「そうだそうだ〜!」と叫ばずにはいられないのは、上の記事。「日本のブランドが、メイクアップカテゴリーを軽んじている」という話です。

確かに外資プレステージブランドの新製品発表会は、いまだにメイクアップが主流。一方日本のブランドは、「RMK」などを除くとスキンケアばかりです。事情は、理解しているつもりです。元来国内メーカーの強みは、テクノロジー。それを活用するならスキンケアとベースメイクでしょうし、最終的には各社スキンケアにファンを誘いたいのでしょうから、最終目的地に注力するのは納得です。

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