ファッション

蔦屋書店が四国に初出店 高知市にオープン

 TSUTAYAのフランチャイズ店舗を手掛けるウイル(高知県、中村彰宏・社長)と、中四国TSUTAYAの合弁会社である高知蔦屋書店は、大型複合書店「高知 蔦屋書店」(高知県高知市南御座6-10)を12月3日にオープンした。蔦屋書店の四国への出店は初となる。

 同店舗は、“職人のこだわりから日常が楽しくなる市場”をコンセプトに、高知県が誇る“食”と本がもたらす“知の世界”を提供することで、新鮮な発見と市場のようなにぎわいのある生活提案型の書店を目指す。

 1階は、地元高知の食を中心に、雑貨や美容関連などの専門店と、“食”“暮らし”“美容”に関する書籍を集めた。2階は、“ワークスタイル”“文化”を中心に、“新しい自分や、なりたい自分”を発見できる空間を提供する。3階は“親と子どもの遊び場”として、高知県最大冊数の児童書コーナーと高知県最大級のキッズスペースを展開。子育て支援センターや、キャリア支援センターも設け、地域コミュニティーの拠点としての役割も担う。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。