ファッション

宮崎県初の蔦屋書店が延岡駅前に、スタバや2万冊の図書室含む複合施設

 宮崎県延岡市が4月1日、JR延岡駅前に複合施設「エンクロス」を開業する。デザイン監修者を建築家の乾久美子、運営をカルチュア・コンビニエンス・クラブが受託する。「エンクロス」は2層からなる複合施設で、営業時間は8〜21時。キッズスペース、約2万冊の図書閲覧室、市民活動スペースなどに加えて、宮崎県初の蔦屋書店と県北初のスターバックスコーヒーを導入する。

 “1時間早く来て待っていたい”ような、誰もがくつろげる空間を目指し、約250席の座席やフリーWi-Fi、電源席などを用意。地域の情報発信を含めたイベントも積極的に開催する。また、「NOBEOKA100マイルプロジェクト」と題し、延岡市を中心に地域物産をセレクトし販売する空間も設ける。

 施設名は一般公募により決定。「延岡の延(エン)」と「人と人とのご縁」にちなみ、“人と人のご縁がクロスして、延岡の発展につながる場所になってほしい”という願いを込めた。

■エンクロス
開館日:2018年4月1日
時間:8:00〜21:00
定休日:無休
住所:宮崎県延岡市幸町3丁目4266-5

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