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「無印」初の駅デザイン、京阪線枚方駅が18年5月に大幅リニューアル

 京阪電気鉄道が良品計画と共同で京阪線枚方市駅をリニューアルする。まずは2018年5月、中央口改札正面にある京阪百貨店2階に「無印良品」を出店し、駅コンコースと店舗をトータルデザインする。木目調をベースに、天井のスケルトン化や一部壁面のガラス化など、開放感のある環境を作る。良品計画にとっては、初の駅空間デザインとなる。「無印良品」の売場面積は1338平方メートル。ライセンスドストアとして、京阪百貨店が運営する。

 京阪グループは主軸戦略とする“沿線再耕”の理念に従い、枚方市駅および周辺エリア再開発を進める。“シンプルで心地よいデザイン”“郊外駅ナカ商業”“駅の観光資源化”をキーワードに、「無印良品」に加えて18年末には370平方メートルの新業態・駅ナカ店舗も出店予定だ。従来のコンビニ機能に加えて、生鮮食品などを扱う食の専門店を用意する見込み。

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