ファッション

「ヘルムート ラング」と独「マイキータ」とのコラボサングラスがNYコレでデビュー

 「ヘルムート ラング(HELMUT LANG)」とドイツ・ベルリンのアイウエアブランド「マイキータ(MYKITA)」とのコラボレーションによるサングラス2型が来年春に発売される。

 先ごろ発表された「ヘルムート ラング」2020年春夏ニューヨーク・コレクションのランウエイショーでモデルが掛けて登場した。

 「ヘルムート ラング」のマーク・ハワード・トーマス(Mark Howard Thomas)クリエイティブ・ディレクターと、「マイキータ」の創業者であるモーリッツ・クルーガー(Moritz Krueger)最高経営責任者(CEO)が率いるデザインチームによるサングラスは、4枚のレンズを組み合わせた“ラップアラウンド・サンシールド(WRAPAROUND SUNSHIELD)”と名付けた未来的なデザインが特徴だ。レンズのネオンピンクやイエローのバリエーションは、「ヘルムート ラング」コレクションの基調カラーを反映している。価格は6万4100円で、「ヘルムート ラング」と「マイキータ」の店舗およびオンラインショップなどで販売される。

 「マイキータ」は「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」や「ベルンハルト・ウィルヘルム(BERNHARD WILLHELM)」とのコラボレーションモデルも手掛けている。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら