ファッション

マーク・ボスウィックら5人の写真家が参加 “視覚的な想像力の再生”がテーマのビジュアル誌が誕生

 視覚的な想像力の再生を目的としたビジュアル誌「レピクチャー(RE)PICTURE」(アタリカ)が8月24日に創刊される。

 同誌は写真家のマーク・ボスウィック(Mark Borthwick)やヤープ・シェーレン(Jaap Scheeren)、セオ・シンプソン(Theo Simpson)、濱田祐史、マーヴィン・ルーヴェイ(Marvin Levay)という国籍もバラバラな5組のゲストアーティストが、“視覚的な想像力の再生”というコンセプトをそれぞれの解釈による像(ピクチャー)で表現している。

 アートディレクションは、マシュー・M・ウィリアムス(Matthew M. Williams)による「1017 アリクス 9SM」のロゴデザインなどを手掛けたロンドンのデザインスタジオOK-RMが担当する。

 24日の15時からドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)7階のビブリオテカ(BIBLIOTHECA)で、同誌の創刊を記念したレセプションも行う。会場では「レピクチャー」の通常版(4500円)に加え、和紙ラッピング仕様に特別ポスターが付いた特装版(1万円)や、数量限定でバッグ(8000円)、Tシャツ(6500円)などのグッズも販売する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。