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「アガット」が琥珀ジュエリーの売り上げ一部を産地・久慈に寄付

 ジュエリーブランドの「アガット(AGETE)」を運営するエーアンドエスは、久慈琥珀を用いた2019年オータムコレクションの売り上げの一部を、産地である岩手県久慈市へ東日本大震災による災害支援のために寄付する。

 「アガット」の秋の新作はルネサンスの世界観から着想を得ており、新しい始まりを感じさせるコレクションを提案する。高度な技術でリファインド(再生)された久慈琥珀に、ギリシャ・ローマの文化の復興を目指したルネサンスの精神を重なり合わせた。こっくりとした褐色の琥珀のほかにも、絵画のように色彩溢れるカラーストーンやクラシカルモダンな装飾を用いた。価格はネックレス、リングが2万5000円〜、ピアスは2万4000円〜、チャームは1万3000円〜。

 今回のチャリティーの実施期間は7月5日〜10月4日で、売り上げの一部を久慈市財政課を通じて寄付する。