ファッション

「メゾン マルジェラ」の“タビ”から初のローファー 来季はメンズも

 「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」は、定番人気のアイコンシューズ“タビ(Tabi)”シリーズから新型のローファーを発売した。

 “タビ”は、日本の伝統的な足袋から着想し、つま先が2つに分かれたデザインが特徴的なシリーズ。新型のローファーは2019年プレ・フォールの位置付けである19年秋冬アヴァン・プルミエール・コレクションのウィメンズ商品で、全国の「メゾン マルジェラ」の直営店と一部セレクトショップで取り扱う。日本展開のサイズはイタリア35〜40(22.5〜25.0cm)で価格は12万2000円。来季の20年春夏アヴァン・プルミエール・コレクションではメンズサイズをそろえ、ジェンダーレスで提案する予定だ。

 6月15日のブランドの公式SNSの投稿をきっかけに、店舗でも動きが活発になっている。現在、阪急うめだ本店1階で開いているポップアップストアでは、インスタグラムを見た来店客が増えており、男性からの問い合わせも多数あったという。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら