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ELT持田香織を起用したメナード新CMがスタート

 日本メナード化粧品は4月21日、美白ブランド「フェアルーセント(FAIRLUCENT)」から、同社の持つ美白研究を生かした美容液「フェアルーセント 薬用ホワイトセラム」(100mL、1万円)を発売する。27日に行われた製品発表会には、2012年からイメージキャラクターを務めるシンガーソングライターの持田香織が登場。29日から放映される新CMの撮影秘話や美しい肌を保つ秘訣について語った。

 「起源からシミと戦う。」をキャッチコピーにした新CMでは、真っ白な砂の中で風を受けながら持田が力強く歩くシーンが印象的。「撮影では風を感じるアクセサリーやファッションをまとい、自然に背筋がピンとして凛とした表情を出すことができました」と笑顔。透明感のある肌を保つための秘訣として、「よく食べ、よく寝て、ほどよい運動をしています。そして『フェアルーセント』を使い続けていること。特別なことをしなくても肌をきれいに保つことができているのは、この力が大きい」と製品を絶賛。「新しい美容液はみずみずしくて気持ちよく、これからの季節にぴったり。使用感の良さを感じれば持続にもつながると思う」とアピールした。

 1986年に誕生した「フェアルーセント」は、ローションタイプの美白美容液をはじめ、スキンケアやメイクアイテム、健康食品などをそろえる。今回新たに登場する「薬用ホワイトセラム」は、ブランドで30年以上基軸とする成分“安定化ビタミンC誘導体(APM)”をベースに、新たに独自開発成分“ルーセントWエキス”を配合。肌を健やかに整え、できてしまったシミに働きかけるだけでなく、根本からシミができるのを防ぐ。