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転売で価格高騰の「シュプリーム」や「ナイキ」などを定価で再販するプロジェクトがスタート

 クリエイティブチームのボイドンは、「シュプリーム(SUPREME)」や「ナイキ(NIKE)」など、転売で価格が高騰したスニーカーやストリートウエアを購入し、定価で再販売するプロジェクト「Boy's Don't Resaleプレ値で買って定価で売るTV」をスタートした。販売ECサイトは2月中旬に開始する予定で、現在ユーチューブチャンネル、ツイッター、インスタグラムアカウントを開設。ユーチューブではECで販売する商品のレビュー動画を公開しており、ツイッターでは商品のプレゼントキャンペーンを行っている。

 同プロジェクトは転売目的の購入やリセール価格の高騰で、スニーカーやストリートウエアを中心に、一般消費者が手に入りづらい状況になっている問題に着目しスタート。入手困難な商品を動画でレビューし、詳細を伝えるとと共にECサイトで定価で再販売することを目的としている。

 しかし購入後、再度定価以上の価格で転売される可能性もある。同プロジェクトのツイッターアカウントでは商品の再転売防止策に対する意見を求めており、「アイテムの内タグにサインをする」などの意見が上がっている。