ファッション

「ユナイテッドアローズ」の2019年春夏は乾いた砂漠をイメージ 

 「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」の2019年春夏のテーマは、“トウキョウ デザート”。東京に砂漠があったらというイメージでベージュからブラウンのグラデーションでコーディネート提案する。

 乾いたような素材感を中心に、モロッコ風のプリント使いや褪せたようなピンクやターコイズブルーをアクセントに、砂漠が広がる国で見られるようなカラーバリエーションが特徴だ。昨年から引き続きトレンドのドレスやワンピースは、ウェストシェイプで今年らしく提案。ワンピースやタイトスカートにオーバーサイズのジャケットを合わせるなど、ストリート的要素、裾を絞ったパンツもイチ押しだ。

 雑貨も洋服同様に乾いた雰囲気を醸し出す。“モロッカンサマー”をテーマに、カゴバッグやシューズなどに加え、砂漠で欠かせないサングラスなどでも別注をそろえる。

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盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

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