ファッション

イエナの2019年春夏 リネンが鍵 色はベージュ&白、時々モスグリーン&イエロー

 イエナ(IENA)の2019年春夏はベージュと白をベースカラーに、モスグリーンとイエローをキーカラーにラインアップした。素材はリネンがイチ推しで、羽織りやすいジャケットやアウターなどに加え、肌見えする女性らしいワンピースやオーバーサイズのオールインワンなどをそろえる。その他、フェミニンなレースも多く、透けるトップスが目を引く。

 カジュアルからワークスタイルまでさまざまなセットアップを提案するが、中でも注目はジャケットとキュロットに近いショートパンツを合わせたセットアップ。柄は、花をメーンにストライプやチェックが並ぶ。

 サンドカラーがキーカラーのウエアに対し、バッグ&シューズはクリアなPVC素材のものを合わせる。アクセサリーは、フランスで再燃しているというコインネックレスを提案する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

経営者の皆さん、“脱炭素”を語れますか? 電力と水とファッションビジネス

6月21日号の「WWDJAPAN」は、サステナビリティを切り口に電力と水とファッションビジネスの関係を特集します。ファッションとビューティの仕事に携わる人の大部分はこれまで、水や電気はその存在を気にも留めてこなかったかもしれません。目には見えないからそれも当然。でもどちらも環境問題と密接だから、脱炭素経営を目指す企業にとってこれからは必須の知識です。本特集ではファッション&ビューティビジネスが電力…

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