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「コスチューム ナショナル」が手頃な価格のユニセックスラインをスタート

 「コスチューム ナショナル(COSTUME NATIONAL)」は2019年春夏、ユニセックスラインをスタートする。Tシャツは8000円からと、手頃な価格設定でブランドのエントリーアイテムとして提案する。メード・イン・ジャパンで、サイズは1、2、3をそろえる。今季のユニセックスラインのデザインは江角泰俊「コスチューム ナショナル」ウィメンズ・クリエイティブ・ディレクターが担当した。

 アイテムは、ブロンドロゴを入れたTシャツ(8000~1万2000円)やアーティストの村山誠とのコラボで花のグラフィックをのせたTシャツ(1万2000~1万4000円)やパーカ(2万1000円)、女性はワンピースとして男性はロング丈のTシャツとして着用可能な切り替えビッグTシャツ(1万4000円)の他、シルバーの箔プリントを施したデニムジャケット(3万5000円)やジーンズ(2万8000円)などをラインアップしている。

 「コスチューム ナショナル」は創業デザイナーのエンニョ・カパサ(Ennio Capasa)の退任を機に、16年にCN ジャパンが主体となって同ブランドの運営している。17-18年秋冬から、メンズのクリエイティブ・ディレクターに「ファクトタム(FACTOTUM)」の有働幸司を、ウィメンズに「エズミ(EZUMI)」の江角泰俊を起用している。