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エアークローゼットが3社で共同稼働する“シェアリング”モデルの物流施設をお披露目

 レンタルサービスやパーソナルスタイリングを手掛けるエアークローゼットが、物流拠点を大和ハウス工業が開発した「DPL市川」(千葉県市川市高谷新町6-4)に移転したことを発表した。今月9日に稼働を始めたばかりの同拠点はAIやIoT、ロボットを活用した新しい“シェアリング”モデルの物流施設で、ダイワロジテックがシステムを担当し、エアークローゼットの他に通販サイトのwaja、オタク文化を発信するメディアTokyo Otaku Modeの3社が共同で物流倉庫を稼働させる仕組み。庫内にはGROUNDが開発した自動搬送ロボット“バトラー”を導入した。

 25日には複数サービスの物流が共存し、稼働する現場を見学できるショールーム“Intelligent Logistics Center PROTO”をオープン予定で、他企業に対しても“シェアリング”モデルの物流施設をアピールしていく。

 なお、これまで物流倉庫を活用してきた寺田倉庫とはその他の連携は続ける他、クリーニング事業の中園化学ホールディングスとは引き続きクリーニングにおける協業を継続する。