ファッション

「ロキト」2014-15年秋冬東京コレクション 

スノーフレークで厳冬のモチーフを採用

 「ロキト(LOKITHO)」の2014-15年秋冬シーズンは、スノーフレーク(雪の結晶)をかたどったレースのシャツやカットジャカードのブルゾンなど、厳冬の張りつめた夜の空気感をアイテム化した。テーマは「WINTER NIGHT」。張りつめた空気感を表現するため、ハリ感のある素材でパンツにペプラムのディテールを盛り込んだほか、圧縮ウールでコートを提案している。従来は、セットアップで柄を組み合わせるコーディネートが主力だったものの、上下のどちらかに無地のアイテムを合わせた今シーズン。コートのバリエーションを増やしたほか、オパール加工を施した透け感のあるドレスなど、シンプルでどこか繊細なディテールを取り入れたコレクションだ。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

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