コレクション

「ロキト」2014-15年秋冬東京コレクション 

スノーフレークで厳冬のモチーフを採用

 「ロキト(LOKITHO)」の2014-15年秋冬シーズンは、スノーフレーク(雪の結晶)をかたどったレースのシャツやカットジャカードのブルゾンなど、厳冬の張りつめた夜の空気感をアイテム化した。テーマは「WINTER NIGHT」。張りつめた空気感を表現するため、ハリ感のある素材でパンツにペプラムのディテールを盛り込んだほか、圧縮ウールでコートを提案している。従来は、セットアップで柄を組み合わせるコーディネートが主力だったものの、上下のどちらかに無地のアイテムを合わせた今シーズン。コートのバリエーションを増やしたほか、オパール加工を施した透け感のあるドレスなど、シンプルでどこか繊細なディテールを取り入れたコレクションだ。

最新号紹介

WWD JAPAN

2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

詳細/購入はこちら