ファッション

世界で影響力のあるファッション業界500人に日本から13人 新たに野口強らが選出

 イギリスの「ビジネス・オブ・ファッション(The Business of Fashion、以下BoF)」は、世界を代表するファッション業界人500人「BoF500」の2017年版を発表した。今年で5回目になる。アナ・ウィンター(Anna Wintour)やエイサップ・ロッキー(A$AP Rocky)らのほか、日本からは新たにモデルで女優の福島リラ、セレクトショップのグレイト(GR8)の久保光博・社長、スタイリストの野口強、フェイクトーキョー(FAKE TOKYO)の柳翔吾、J.フロント リテイリングの山本良一・社長を選出。伊藤忠の岡藤正広・社長、阿部千登勢「サカイ(SACAI)」デザイナーら合計で13人が選ばれた。

 日本からは他に、佐々木啓之トゥモローランド代表取締役会長、信田阿芸子JFW国際ディレクター、高橋盾「アンダーカバー(UNDERCOVER)」デザイナー、渡辺三津子「ヴォーグ ジャパン(VOGUE JAPAN)」編集長、ニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)=「ディーゼル(DIESEL)」アーティスティック・ディレクター、「アンブッシュ(AMBUSH)」を手掛けるVERBAL&YOONが選ばれている。

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注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

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