ファッション

毎年恒例の「H&M」デザイナーズコラボ 今年は「アーデム」

 「H&M」は、 毎年恒例のデザイナー・コラボレーションで、ロンドンの「アーデム(ERDEM)」を迎えると発表した。コレクションの映像を手掛けるのは、バズ・ラーマン(Baz Luhrmann)。コラボ・コレクションは11月2日、世界の「H&M」の限定店舗で発売予定だ。

 デザイナーのアーデム・モラリオグル(Erdem Moralioglu)は、今回のコラボで初めてメンズをデザイン。アーカイブから厳選したデザインテーマを再考し、得意のプリントや鮮やかなテキスタイルを豊富に取り入れる。アーデムは、「今回のコラボレーションで、 新しい挑戦ができることを嬉しく思う。 また、 今世界で最も重要な映画監督の一人とされる、 バズ・ラーマンと一緒に仕事ができる機会に興奮している 」とコメントした。

 また、ラーマンは、「私にとってファッションは、 衣服という概念を超えた芸術。 類まれなコレクションとその世界観を映像で表現できる機会を光栄に思う」と話した。

 「H&M」はこれまで、「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」や「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」などとコラボレーション。前回のパートナーは、「ケンゾー(KENZO)」だった。

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