ニュース

ダンヒル ジャパンの新CEOに現「パネライ」CEO

 リシュモン ジャパン傘下のダンヒル ジャパンはヨルグ・アウワンハマー(Jorg Auernhammer)最高経営責任者(CEO)に代わり、伊知地徹オフィチーネ パネライ リージョナルブランド現CEOを指名した。2017年3月1日付で就任する。伊知地新CEOは00年、ヴァンドーム ジャパン(現リシュモン ジャパン)に入社。現在までの16年間にわたり、日本国内「パネライ(PANERAI)」のホールセールとリテールネットワークに従事。今後は、1月30日付で英国本社のCEOに就任したアンドリュー・マアグ(Andrew Maag)と共に「ダンヒル(DUNHILL)」のさらなる発展を目指す。

 また、伊知地「パネライ」現CEOの後任には、ニコラ・セナー(Nicolas Scenner)現マーケティング・マネジャーが就任する。セナー新CEOは、高級酒を扱うリレコ、WIVグループでマーケティングとしてキャリアを積んだ後、16年6月にリシュモン ジャパンに入社。現在まで「パネライ」マーケティング・マネジャーを務めてきた。

【関連記事】
■オンワード樫山の馬場社長が退任し、HDの副社長に
■H&Mジャパン新社長が成熟した日本市場で飛躍に導く
■ショップチャンネル次期社長に住商の田中執行役員

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら