
ファイントゥデイの「ウーノ(UNO)」がヘアケア市場に本格参入します。
1992年にヘアスタイリング剤から始まり、メイクアップやスキンケアへとカテゴリーを拡張してきた同ブランドが、34年目にして踏み込むのが“メンズヘアケアの答え”。ブランド初となるシャンプーとスカルプエッセンスを26日に発売します。
ではなぜ、このタイミングなのでしょうか。
インテージが20〜59歳の男性1050人を対象に実施した調査では、将来の髪に不安を感じている人は半数を超える一方、そのためのケアをしていない人は7割以上にのぼります。また、25〜49歳男性のシャンプー購買データでは、7割以上がユニセックスブランドを購入しており、男性用商品の比率は3割未満にとどまっています。不安は顕在化しているものの、行動には移っていません。さらに、自分専用のケアとして商品を選ぶ動きも限定的です。
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