ビューティ
連載 エディターズレター:BEAUTY ADDICT 第107回

睡眠の“見える化”で生活が少し変わる

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腕時計を使わなくなり10年以上経ちましたが、2カ月前ほどに遅ればせながらスマートウォッチデビューを果たしました。「ファーウェイ(HUAWEI)」が4月に発売した“バンド10”は睡眠分析機能が強化されたことが気になっていたところ、PR担当者が送ってくれました(ありがとうございます!)。眠る際にも着けるというハードルの高さはあるものの、睡眠中の心拍数や血中酸素レベル、呼吸数、呼吸の乱れを計測してくれます。ちなみに私の先週の平均睡眠時間は6時間11分。入眠時間と覚醒時間は規則性あり、心拍数や呼吸数なども平均の範囲内でした。7時間睡眠を目指しているので、もう少し睡眠時間を確保する必要があると理解しました。最近悩みの中途覚醒も3〜5回ありました。こうして自分の睡眠を可視化できると、改善策も見いだせます。

睡眠分析は、先日インナーケア市場の参入を表明したパナソニックのウエアラブルデバイス“リズモ(RIZMO)”も行ないます。睡眠の量・質・リズムに加え、あおむけ・うつ伏せ・左下・右下といった寝姿勢の回数も測定できるとのこと。デモ機を見たところ、思った以上に細かく可視化されていました。「WWDJAPAN」5月12日号でも睡眠特集を掲載しましたし、睡眠にフォーカスしたアイテムが増えていることから、多くの人が睡眠の重要性を感じているのですね。

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