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【特集】国内はもはや独走状態 今「ディオール」はなぜ売れる?

【特集】国内はもはや独走状態 今「ディオール」はなぜ売れる?

圧倒的な商品力に迫る

ここ数年、化粧品売り場のヒットランキングやベストコスメ企画では「ディオール(DIOR)」の商品が並び、コロナ禍をものともせず勢いづいています。化粧品バイヤーをはじめステークホルダーに話を聞くと、その強さの裏にはメイクアップからフレグランス、スキンケアまで全カテゴリーでヒーロープロダクトを抱える圧倒的な商品力、歴史あるブランドでありながら革新を恐れない“攻め“の姿勢、ブランド価値を高めるストーリーテリングの巧みさにあることが見えてきます。今回の特集では、各カテゴリーのヒーロープロダクトの誕生背景やロングセラーとなるまでの過程、“憧れ“を醸成するイベント施策にもフォーカスします。(この特集は「WWDJAPAN」2023年10月30日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋です)

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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