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“コスメオタク”エディターの愛が止まらないアイシャドウパレット6選 無敵の「クリスチャン ルブタン」やうっとりする「シャネル」、モードな「アディクション」【「WWDJAPAN」スタッフのベストバイ】

  「WWDJAPAN」スタッフには、特定のジャンルに偏愛を捧げる人がたくさんいます。ソーシャルエディターの浅野ひかるは、食費を削ってコスメに費やすほどのコスメオタクで、特にアイシャドウパレットに関しては、シーズンごとの新作をつい買ってしまうそう。「アイシャドウパレットはスニーカーマニアにとってのスニーカーと一緒。いくつ持っていても、新作が出るならとにかくゲットする」と語る彼女に、選りすぐりのお気に入り6アイテムを紹介してもらいました。

色合わせの妙!
パレットアイシャドウの楽しさを再発見させてくれた「アディクション」

  「アディクション(ADDICTION)」と言えば単色アイシャドウのイメージが強く、昨年アイシャドウパレットが発売された際には賛否両論がありました。しかし、パレットにはパレットの、単色には単色の良さがあるもので、私はすっかり“ザ アイシャドウ パレット”にハマってしまいました。特によく使うのは“011 Heirloom Jewel”です。クリエイティブディレクターのKANAKOさんの感性が光るモードな色合わせの妙!このカラーの組み合わせ、私には絶対に辿り着けないと思うんです。単色シャドウでカスタムするメイクも楽しいですが、パレットは新しい発見に出合える楽しさがありますよね。(デジタルマーケティング部 ソーシャルエディター 浅野ひかる、以下同)

「私、今日ルブタンなんで」
バフをかけたい日の特別なアイテム

 「バフ」とは……攻撃力や防衛力を強化することを指すゲーム用語。大事な仕事のある日や推しのライブに行く日など、自分を強くしたい時ってありますよね?ここぞという時に使いたくなるのが「クリスチャン ルブタン(CHRISTIAN LOUBOUTIN)」の“ラパレット ルージュフォリー”です。レフィルは別売りで税込9680円というお値段に相応しい、ブランドを象徴するスパイクが装飾されたケースにテンションが上がります。赤をベースとしたカラーパレットはラメ&パール強めで、「見て!このきらめき!」と詰め寄りたくなる美しさです。左上のブラックを重ねて使うと深みが出て“強い私”のできあがり。「私、今日ルブタンなんで」と心の中で唱えると無敵モードになれます。

色遊びを楽しめる「シロ」のおしゃれパレット

  ナチュラル系コスメは色味もナチュラル?いいえ、「シロ(SHIRO)」のアイシャドウパレットには、ひと味違った色遊びを楽しめるカラーがそろっています。“ジンジャーアイシャドウパレット 03 ブラウンオーカー”はピーコックグリーンのポイントカラーに一目ぼれ。私の好きなカラーレンジとは全く異なる系統で、買ったもののどうやって使おうかと悩んだのですが、指でラフになじませるだけでこなれたおしゃれメイクに仕上がります。こんな自分もあり!と新鮮な気持ちになれるアイシャドウパレットです。

まるで美術品な中国コスメ

  コスメは消耗品ですが、コスメオタクにとっては時に芸術品でもあります。私のとっておきを自慢させてください!中国コスメブランド「クロックス(CROXX)」の“玉藏赋生アイシャドウ”です。SNSで発見したのですが、日本未上陸なので通販で購入できるサイトを血眼で探してゲットしました。木箱入りで届いた製品のパッケージは繊細な彫刻と立体的な花のデザインが美しく、アイシャドウのエンボスまで細かくデザインが施されていて見ほれてしまいます。このアイテムに関しては、インテリアとして愛でています。

唯一無二の「シャネル」の赤

  アイシャドウパレットコレクションの中でも1番多く所持しているのが「シャネル(CHANEL)」の“レ キャトル オンブル”。特に「シャネル」が作る赤が大好きで、気がつけば赤系のパレットばかりになっていました。ハンサムな赤、モードな赤、フェミニンな赤……マットやパールなど質感とカラーのバランスも絶妙で、似たカラーでも全く異なる雰囲気に仕上がります。写真はほとんど限定販売されたもので、使用期限の関係でもう使うことができないものもあるのですが、どうしても捨てられず、たまに開いては「はぁ……やっぱりかわいい」とうっとりしています。

使用感が物語る、ヘビロテの「エクセル」定番アイシャドウ

  見ての通り、使用感が全てを物語っている「エクセル」の“スキニーリッチシャドウ”。どんなにコスメオタクでメイクを愛していても、眠くて辛い朝もあります……そんなときに手が伸びるのがこちらのアイテムです。肌なじみのいいブラウン系カラーで、どんなにテキトーにやっても、「ちゃんとしてます」な目元に仕上がります。失敗するほうが難しいかも(笑)。何度この子に助けられたことか。

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