ファッション

ユナイテッドアローズが銀座と青山の店舗を相次いで閉店

 ユナイテッドアローズは、7月31日にユナイテッドアローズ 銀座店、8月1日にユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストアの営業を終了する。ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストアは19年9月のオープンで、2年足らずでの閉店となる。閉店の理由について同社は「不採算店舗の見極めの一環」、当該店舗に代わる新店の予定については「特にない」と答えた。

 ユナイテッドアローズ 銀座店はマロニエゲート銀座1の1階・地下1階からなり、メンズとウィメンズを扱う。「ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)」のほか、「ソブリン(SOVEREIGN)」「アンルート(EN ROUTE)」「イウエン マトフ(AEWEN MATOPH)」「ロエフ(LOEFF)」などをラインアップする。

 ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストアは、当時ユナイテッドアローズ傘下にあったイタリアのレザーブランド「フェリージ(FELISI)」の青山本店跡地にオープンした。ユナイテッドアローズ業態として、初の青山エリア出店店舗で、ウィメンズを訴求する位置付けにあった。1階にカフェバー「ユーエー バー アオヤマ(UA BAR AOYAMA)」を併設することも特徴だったが、同店も同日閉店する。

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