ビューティ

資生堂「アネッサ」の新ミューズに池田エライザ、水川あさみ、トラウデン直美を起用

 資生堂は2月18日、20年連続売り上げシェアNo.1(インテージSRI調べ)の日焼け止めブランド「アネッサ(ANESSA)」の新ミューズに女優の池田エライザと水川あさみ、モデルのトラウデン直美が就任すると発表した。2月21日にリニューアルするデリケート肌用UV“パーフェクトUV マイルドミルク N”や、マイルドシリーズ初のジェルタイプ“モイスチャーUV マイルドジェル N”、コンパクトタイプの“オールインワン ビューティーパクト”の発売に伴い、新ミューズの3人を起用したテレビCMやYoutube限定の動画を配信する。

 就任発表会には、池田と水川、トラウデンの3人が“アネッサカラー”のスタイリングで登壇し、日常のUVケアなどについて語った。池田は「朝の日光浴が好きなので、起床してからシャワーを浴びた後、スキンケアのルーティーンで『アネッサ』を塗っています。あとは昼に塗り直す程度で、午後は『アネッサ』任せです(笑)。ずぼらの私でも心強い味方です」と太鼓判を押した。1日に4回、「アネッサ」を塗っているトラウデンは「ランニングの前やシャワーの後、玄関にも置いているので、出かける時にさっと塗って外出しています。私も『アネッサ』に“よろしく!”という感じで、外では塗ることがないですね」と笑顔で話した。水川は「仕事(撮影)の日は、朝のメイクに加えて、昼や夕方のメイク直しの時に必ず塗り直しています。夕方は特にメイクが崩れるので、夕日対策も兼ねてつけています。『アネッサ』は、私が学生の頃から進化し続けているブランドなので、ミューズになれてうれしいです。素晴らしい機能を兼ね備えているので、“夏といえばアネッサ”とお守りのように、多くの人に『アネッサ』と夏を過ごしてほしいです」と締めくくった。

 新CMは“太陽の家”がコンセプト。海や緑、太陽に囲まれたシェアハウスを舞台に、日常のシチュエーションを「DIY」、「モーニングルーティーン」、「敏感肌に本気」と「テレカン」篇(Youtube限定)の4つのシーンを通じて演出する。加藤仁久・資生堂ジャパン アネッサ ブランドマネージャーは、「一人でも多くの方にUVケアの意識を持ってもらい、毎日の習慣にしていただけるように、商品や新しいコミュニケーションを展開する」と意気込む。

 新商品のデリケート肌用UV "パーフェクトUV マイルドミルク N”は、世界初の分散テクノロジー「スムースプロテクト テクノロジー」を採用した。敏感肌の大人から赤ちゃんまで使用できる肌に優しい低刺激設計が特徴だ。マイルドシリーズ初のジェルタイプ”モイスチャーUV マイルドジェル N”は、スキンケア成分を50%配合し、潤いを与えながら乾燥ダメージをケアする。コンパクトタイプの”オールインワン ビューティーパクト”は、UVケアと化粧下地、ファンデーションが一つになったオールインワン仕様だ。汗や水にふれるとUVブロック膜が強くなり、つけたての仕上がりが続く。

 過去には同ブランドのCMキャラクターに蛯原友里や蒼井優、長谷川潤が起用されており、直近では森星がミューズを務めていた。

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