ファッション

心斎橋パルコが広告ビジュアルを公開 池松壮亮とコムアイを起用

 パルコはこのほど、11月20日オープンの心斎橋パルコに向けた広告ビジュアルとムービーを公開した。モデルには2014年の舞台「母に欲す」でパルコ劇場に出演した池松壮亮と、15年「シブカル祭。」(渋谷PARCOで開催)への出演とテーマソングを担当したコムアイを起用するなど、パルコの活動に参加してきた人物のみで制作した。

 同広告は、“新たに、生まれる・生まれ変わる=RE:BIRTH!= EGG(卵)”をテーマに、クリエイティブディレクターにはパルコの企業メッセージ「SPECIAL IN YOU.」を手掛けた箭内道彦氏を、アートディレクターには「パルコアラ・グランバザール」のデザインを担当した小杉幸一氏を起用した。またスタイリストは1973年石岡瑛子氏との広告ビジュアルでキャリアをスタートしたファッションクリエイター伊藤佐智子氏を、フォトグラファーにはパルコグランバザールの広告でスチール撮影の担当を続ける岡祐介氏を迎えた。

 心斎橋パルコはオープンに向けて、「大阪・心斎橋へPARCOの再出店」、「心斎橋エリアの新しいランドマークとしての役割」、「コロナ禍後の新しい生活様式の中でのNEW OPEN」を掲げており、同館に対する期待感が表れている。

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