ファッション

「ザ・ノース・フェイス」からマタニティウエアの第3弾を発売 通気性にフォーカスした薄手の防寒アウター

 「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE以下、TNF)」は10月2日から順次、マタニティウエアの第3弾を全国の「TNF」直営店や取り扱い店、公式オンラインストアで発売する。第3弾は、通気性にフォーカスした薄手の防寒アウター“マタニティ ベントリクス カーディガン(MATERNITY VENTRIX CARDIGAN)”を製作した。価格は3万3000円で、サイズはS〜L。カラーはモアブカーキとブラックの2色展開だ。

 同アウターは通気性を良くしたことで、妊娠中の女性の代謝が上がり汗をかきやすくなる不快感や汗冷えの軽減、アウターの着脱が不要で動きやすいところが特徴だ。通気を促す裏地や中綿は、主に背中や肩回りに配し、腹部を冷やしにくいように設計した。また通気性だけでなくストレッチ性もあるため動きを妨げにくく、産後の活発な子どもとの野外遊びにも快適だ。両サイドのファスナーを開けることでマチができ、腹囲にもゆとりをもって着用できるため、産前産後にわたり、さまざまなシーンで長く使用することができる。

 「TNF」は2018年から、世界各国で“#SHEMOVESMOUNTAINS”をテーマに、女性の挑戦や冒険を応援するメッセージを発信している。日本国内では、19年秋冬シーズンから同テーマに加え、“私が動けば世界が動く”という独自のステートメントを掲げている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

詳細/購入はこちら